一心寺支院(しらさぎ台霊園事務所)

しらさぎ台霊園は昭和46年に本院と同じ旧浦和市の玄蕃新田(現さいたま市緑区玄蕃新田)に開設された当寺の霊園であり、一心寺支院は当霊園内に建てられています。
設立当時はのどかな田園地帯にありましたが近年国道463バイパス道路が霊園に面して開通し、埼玉高速鉄道の浦和美園駅が最寄り駅となり、サッカーJリーグの浦和レッズの現本拠地埼玉スタジアム設立等々浦和美園周辺の目覚ましい発展によりその風景も変わりつつあります。
霊園管理事務所は支院内にあります。
支院本堂(2階※階段あり)

支院内2階にあります。こちらでご法事などを希望される方は本院寺務所までお電話等でお問い合わせください
しらさぎ台霊園

一心寺支院と仏舎利塔・有縁の塔の周りを囲むようにご門徒さん方のお墓が建立されております。
墓地に関するお問い合わせは本院寺務所までお問い合わせください
仏舎利塔

1976年(昭和51年)落慶。霊園中心部の小高い場所に建てられた白い塔内にはスリランカからお迎えした仏舎利が安置されています。
永代供養納骨墓「一心寺有縁の塔」

2004年(平成16年)1月完成。門信徒共同の納骨墓として、霊園内の仏舎利塔と向かい合う場所に建立されました。同共同墓についてのお問い合わせは同じく本院寺務所まで。
親鸞聖人立像

前住職3回忌を機縁として令和2年建立
支院前入口にて門徒さん方のお墓と隣あわせの位置に緑に囲まれて佇んでいます
